中古車大量入荷

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この1、2週間で中古車が大量に入荷しました。
なかでもお勧めのバイクはこのCBR1000RR(08モデル)です。
新型がでても人気の衰えないモデルをフルカスタムしています

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ゲイルスピード製のアルミ鍛造ホイールやモリワキ製フルチタンマフラー
前後カーボンフェンダー、カーボンアンダーカウルなど超豪華装備です

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ハンドルを交換して少しハンドル位置がアップしていて、
Glpro製シフトポジションインジケーターもついていますので、
ツーリングも楽々こなせます

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前オーナーも断腸の思いだったのですが、じじょうもあり手放されました。
分かる方は分かると思いますがこれだけのカスタムで110万円はかなり安いと思います


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続いて紹介するのはFIモデルのモンキーです
これもほぼ新車同様の状態で走行距離が30kmです
傷、錆もほぼなく新車だと言ってもだれも分からないぐらいの状態です。

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カスタムポイントはオーバー製フルチタンマフラーに交換済みで、
そのほか、キックペダルやクリアレンズなどもカスタムしています。

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DIO エンジン不調

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またまた50ccスクーターのエンジン不調です
原因はスピードの出しすぎによってエンジン内にカーボンが蓄積したためです。
昔はそんなことはなかったのですが、インジェクションモデルのDIOは
55km/hでリミッターがきくようになっています。
55kmになると点火を間引くやり方でリミッターを利かせるので
アクセル全開で長時間走行するとエンジン内にカーボンが蓄積しやすくなります

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やはりこのバイクもカーボン蓄積によるバルブの密着不良でした。
原付は制限速度が30km/hと言うのは分かっているのですが、
やはりなれてくると全開で走りたくなるのが人情というものです。

ただ最近の環境問題でFI車で全開で長時間走行するのが難しい時代になっています。
50ccでは早く走る事を望めなくなってきているという事ですね。
もちろんたまにフルスピードを出すのは問題ありませんので、
その特性を知った上で乗ると支障なく乗ってもらえると思います。

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スカイウェーブ リコール

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今、分解しているのがスカブのエンジンです。
リコールでカムチェーンの交換です。
交換部品は赤丸のチェーンだけなんですが・・

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こんなにばらさないと交換できません。
ビッグスクーターはなにをするにも時間がかかります。

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カムチェーンはバルブを開け閉めするためにクランクシャフトの
回転を伝えるための部品で、リコールなどを除けば交換する事はほとんどありません。
ただ距離を乗りこんできた場合はチェーンが伸びるので交換すると、
走りが良くなったり、エンジン音が静かになります。

ただ車種によってはエンジンを完全にばらす必要があるので、
エンジンを分解する予定があれば、ついでに交換するとエンジンコンディションも良くなりますよ。

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角ライトシャリー

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当店に下取りで入庫した12Vタイプのシャリーです。
ちまたでは6Vの丸ライトのシャリーが人気ですが、
私個人としてはこちらの方が好きです。
なんとも、このどんくさいところが好きです。
田舎のおっさんが畑仕事に行く姿が良く似合いそうです。


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メーター周りもどんくさいを通り越してなんとなくおしゃれにも見えてきます。
最近釣りを始めたので、このバイクで釣りに行きたくなります。
休みの日はのんびり好きなバイクで好きな釣りにでも行けたら最高の休日ですね。

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ボックス エンジン不調

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50ccスクーターのボックスがエンジンがかからないという事で入庫しました。
最近はちょくちょくこの症状で入庫するのですが、
原因は年々厳しくなる排気ガス規制が1つの理由です。
世界一厳しいガス規制をクリアするために汚いガスを大気開放せず、
エンジン内に閉じ込めていますのでどうしてもカーボンがたまりやすくなります


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今回もやはり排気バルブにカーボンの蓄積が原因でした。
カーボンを除去して、擦り合わせをしてからエンジンを組み付けます。
今回はこれで調子よくなるのですが、
ただメンテナンスを怠るとまた同じようになります。

数年まえまでのバイクはそれほどシビアでもなかったのですが、
最近のバイクはエアエレメントやオイルなどの消耗部品を
をまめに交換しないとどうしてもエンジンの不調につながりやすくなっています。

それは地球環境を守るため厳しい排ガス規制が原因です
しかたがないのは分かっているのですが、
以前はそれほど気を使わずに乗れたので少し面倒に感じてしまいます。

もちろん今のバイクは燃費は格段に向上していますし、
トータルは良いバイクになっていますので
メンテナンスを怠らなければ快適に乗ってもらえると思います。

面倒かもしれませんが、みなさんも定期的な点検をお願いします。

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大人気PCX

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ここ数年125ccスクーターがかなりの人気です
その中で最近発売されたPCXがすごい人気となっています
実物を見るとやはり高級感があり人気があるのも納得です
当店でもやっと1台入荷しました。来月にはブラックも入荷予定ですのでいつでも見に来てください

バッテリーキーパー!

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バイクのバッテリーって高いですよね!安価な海外製バッテリーはまだまだ信頼性に欠けますし

今日はそんなバッテリー事情を解決できるワイズギアさんのバッテリーキーパーを紹介します

たまにしか乗らない方や、シーズンオフ時に最適です

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取り付けは簡単で、バッテリーに付属の配線をつなぐだけです
車種によってはバッテリーを外すのが面倒な車種があると思いますが、そのような車種には更に持って来いです
バッテリーを上げてしまう度に面倒な作業をこの商品で防ぐことができます

今回取り付けたバイクはBMW R1100RT
この車種も結構厄介な所にバッテリーがいます

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この様に車両の外部にコネクタを出す事も可能(車両側のコネクタは防水になってますので安心です)
見た目が悪くなる場合はシート下など様々です

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取り付け終われば車両側コネクタを充電器に繋ぎ、充電器を100Vコンセントに差すだけです

三ヵ月の維持充電が可能で、それ以上は過充電になりますので注意が必要です。

メーカー希望価格は¥13440ですが、

¥12000(取り付け工賃別途必要)で常時在庫してますのでご来店ください!


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ロアーポジションウィンカー2

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オプションでエンジン下部に取り付けできるステーも製作しました


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アメリカンはやはりこの場所でしょうか?
とにかくシンプルに目立ちにくい場所に取り付けできます
03年以前用と04年以降用もラインナップする予定です

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ロアーポジションウィンカー

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以前からラインナップしていたロアーポジションウィンカーをマイナーチェンジしました
フロントのステーを2cmほど短くして車検対応のぎりぎりの幅になるように短くしています

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フロントステーは各社発売していますが、リアステーがラバーマウントなのは
当社だけみたいで、リアステーのみの注文をいただく事もけっこう多いです

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取り付けイメージです
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フロントから見ると良く分かる思います
フォークに隠れないぎりぎりに取り付けできます

発売は今月中をめどに考えていますのでご注文お待ちしています

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ホンダのフラッグシップバイク

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ゴールドウィングの車検でお預かりしています
車検といえどゴールドウィングクラスになるとかなりの手間がかかります
通常の車検だけでこれだけばらす事になります

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プラグやエアエレメントなどもカウルを外さないと交換はできません
お客さん自身が簡単なメンテナンスをしたくても出来ない作りになっています

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ブレーキオイルの交換もこの通りサイドボックスを外さないと出来ません

ゴールドウィングは見た目からは想像できないぐらい乗りやすくクルージングには最高です。さすがホンダだなと思えるバイクです
ただメンテナンスをもう少しやりやすいように設計してくれれば
もっと良いバイクになるのにとバイク屋としては思ってしまいます。


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